リーダーの手前でつまずくあなたへ 千葉県八千代市のエステサロン
あなたはおとなしいけれど、情熱的な人。
努力家で、技術にも自信のある人。
実力主義ならば、評価されるべき人。
だけれど足を引っ張られ
嫉妬の渦に巻き込まれ
同格の人たちからの圧力に封じ込められてしまう。
人はあなたの向上心や技術よりも
『みんなと仲良くしているあの人』を推した。
リーダーは、自分から中心にはいかない。
いつの間にか人の圧によって中心に押されてリーダーになる。
出る杭は打たれる。
しかし、任務を果たした杭は、抜かれて地上に躍りでる。
野望のある人は、どこかのタイミングでエントリーしてしまう。
手を挙げて、顔を赤らめて、周りにビックリされる。
自分がそれになりたいです、と明かしてしまう。
周りは、まさか?と思うので微妙な空気になる。
おとなしいあの人がどうして?わたしたちはもしや、欺かれた?
今までニコニコ大人しかったのは仮の姿だった?
などの不安を与えてしまう。
出る杭のようになって、打たれてしまう。
あなたがニコニコしてきたのは、別に野望のためなんかじゃなく、
みんなから好かれたかったから。
みんなと仲良くしたかったから。
ステキな◯◯さん、と言われたかったから。
あなたがリーダーになりたいのは、
中心になって、愛されたいから。
注目を集めて周りから好かれているリーダーは
周りを楽しませているのか、
喜ばせられるかどうか、いつも気を遣っている。
全体のことを考えているため、自分のことは後回しになる。
周りに与える影響と、『気』の大きさが違う。
気を遣っても、まだ余っている。
人と人をつなぐ、接木のたくさんある大木のようなもの。
気の量が少ない人がリーダーになると、本人が病気になることがある。
あなたは周りを愛そうとしてるし、気も遣ってるし、笑顔をふりまくし、大切にしてるけど
なぜか心配される。
誰も『気』のせいだとは気づいてないけれど
気の量が少ないため、頼りないと見られることがある。
マツコデラックスを思い浮かべてみてください。マツコデラックスが中心者の場合、気の量が多いのでほかのグループから舐められることがない。
リーダーが、ネズミ小僧だったらどうでしょうか?
気の量がちょっと足りなくて、牽引力には欠けると思いませんか?
ネズミ小僧は、参謀タイプだと思いませんか?
黒板消しは、チョークで書かれたものを消しますが、消しゴムにはなれません。
黒板消しは、黒板で活躍するときに一番輝かしい自分でいることができます。
チューリップが、ひまわりになろうとすると不幸になります。